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妊娠初期の辛いつわり

妊娠中の吐き気との付き合い方

妊娠中の食事のとり方

妊娠中の初期症状として「つわり」があります。つわりにも種類があり、吐き気や胃もたれなどの不快症状が現れる吐きづわりや、食べないと気分が悪くなる食べづわり、よだれがたくさん出るよだれづわりなどがあります。つわりの程度や期間、どんな症状が現れるかは人それぞれであり非常に個人差があります。つわりは妊娠中の女性の8割が経験すると言われており、もっとも多くの人が経験するのが吐きづわりです。食べても食べていなくても吐き気に襲われるというもので、妊娠初期症状の中でもこのつわりが多くの女性を悩ませています。中には水分すらとれないというほど重度の人もいます。お腹の中に赤ちゃんがいるということできちんと食事をとらなければならないのに吐き気に襲われて食べられないと悩む女性がたくさんいますが、この時期は母体が元から持っている栄養だけで赤ちゃんは育ちます。そのため無理に食べようと考えるのではなく、食べられるものを食べられるときに食べるというのが基本となります。栄養や食べる量を気にしてしまうとストレスになってしまうので、この時期だけはあまり気にせずに母体の体調を優先するようにしましょう。初期症状は妊娠中期に入れば落ち着くことがほとんどです。しかしそれも人それぞれなので、こういった様々な症状と上手に付き合っていく必要があります。

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