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妊娠によるおりものの変化

おりものと妊娠との関係

妊娠初期に見られる事とは

妊娠をすると、これまでとは異なる変化が様々あらわれます。その中の一つにおりものがあります。妊娠検査薬を使用しても反応しないという場合でも、おりものに変化が見られるようであれば、妊娠の初期症状である可能性があります。一般的に、排卵後から次の月経までの間はおりものは減る傾向にあります。しかし、妊娠の初期症状であれば、分泌量は増加する事があります。また、粘り気がなく、水っぽいこともあるようです。また、妊娠の初期症状であった場合には、おりものが少し茶色っぽい色になることがあります。これは、着床する際の出血が混じって出てきたためであると考えられます。ただし、変化については、個人差があります。その為、全ての人で分かりやすい変化が見られるとは限りません。常に自身の体の状態を把握しておき、わずかな変化でもあった場合には、反応することが出来るようにしておくと良いでしょう。おりものの色が黄色や緑、黄緑、灰白色である場合や通常とは異なるニオイがあるという場合、白くポロポロとした状態である場合、泡状である場合には、感染錠や炎症が起こっていることが考えられます。その為、そのような状態である場合には、医療機関に相談をしましょう。

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